メディア別でみる広告費の違い

みなさんがよく目にする広告、テレビや新聞、雑誌、インターネットなどで企業の商品やサービスを宣伝する広告がよく見られます。

広告は様々な企業が手掛けており、それにかかる費用のことを広告費といいます。

広告を一つ出すのにどのくらいかかっていると思いますか。
また、メディア別でみるとどのメディアの広告費が多いのでしょうか。

広告費は2008年以降、リーマンショックや東日本大震災の影響を受け、減少傾向にありましたが、近年は上昇傾向にあり、広告も増えてまいりました。

メディア別で見ると、近年ではインターネットでの広告が多く扱われるようになりました。
テレビなどもそこそこ広告が扱われますが、特に減少傾向にあるのが新聞で、新聞を見ない人が増えるとともに広告費も減少していくようになりました。

メディア別で見ると、ダイレクトメールや交通機関の広告などのSP広告も広告費が上昇傾向にあります。

SP広告もテレビと同様に、リーマンショック以降は減少傾向にありましたが、ここ数年でプラスになっています。

2000年代に入るとインターネット広告が年々増加傾向にあり、2009年あたりから新聞を超える広告メディアとなりました。

雑誌やラジオに関しては、ほぼ横ばいといった水準となっています。
近年の広告業界を見ると、新聞や雑誌よりもインターネットを中心とした広告を出す企業が増えています。

今となっては、インターネットが広告媒体として利用しやすい環境になっているのです。

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